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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.945点
最終レビュー日 2019年9月17日
2,340 1,152 0 31,458
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】坦々つけそば-Ver.2- 850円」@麺屋 必道の写真円やかで濃厚な坦々つけ汁は、特筆すべき一杯だった~!の巻

9月中旬の週末、夜に訪問。先客6名、後客0名。
 
Smart Pig」で大人的二郎系を食べた後、
一寝して、八千代の系列ジムでトレーニング。
帰る際、こちらの看板を見つけ、思わずピットインした次第。
営業時間終了の2分前でした。
限定4ボタン850円は、鮮魚と貝の塩つけ蕎麦と
坦々つけそば-Ver.2- の2種類。
鮮魚と貝狙いでしたが、売り切れており、
坦々なら有りますとのこと。
麺量は200g、250g、300gからの
選択なので、250gをお願い。
 
お冷やが届きつつ、やや待って着ラー。
それでは綺麗に畳まれた麺から。
麺は加水中程度の太ストレート麺。
生温かでプリッと張りがあり、歯切れも良好。
熟成された小麦の旨味が感じられます。
 
次につけ汁だけを。
ゴマが香るラー油のコクに適度な塩気、
節や煮干等の魚介も感じつつ、
円やかで濃厚なゴマペーストに
相性良く白湯スープが下支えしながら伸びていきます。
おっ、これは美味しい!
円やかで濃厚なゴマペーストが秀逸です。
艶っぽい魚介が効いていて、
旨味に膨らみが感じられます。
この坦々つけ汁は美味しいですね~。
 
そして、麺をつけ汁に浸して。
濃厚なつけ汁がドロリと麺肌に絡みます。
麺とつけ汁のバランスも良好。
濃厚なつけ汁に食べ応えもある麺なので、
麺量250gでお腹一杯です。
 
具は麺側にチャーシュー、
つけ汁にナッツ、メンマ、ネギです。
バラチャーシューは煮豚っぽい、ホロッと崩れるのが2枚。
外側は炙ってありますが、スモーキーな香りは感じず。
つけ汁にはクラッシュ・カシューナッツが入っており。
麺に絡むと、カリッとして美味しいです。
坦々なので、具材がやや寂しいのは仕方がないかも。
 
一緒に届いたポットの割スープは昆布出汁みたい。
割スープを飲みますが、ちょっと違うかなぁ..
 
あっと言う間に完食。
具材やスープ割に驚きは無かったけど、
麺と特につけ汁が秀逸でした。
ご馳走様です。

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「ラーメン(小)750円」@Smart Pigの写真洗練された大人向けの二郎系だった~!の巻

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9月中旬の週末、お昼に訪問。
先待ち客5名、帰りの待ち客8名。

古河市にまた、二郎系のお店がオープン。
古河市は遠くて、週末じゃないと来れないでつ。
駐車場は隣の保育園駐車場に5台分。
休日だったので、広い駐車場は空いていますが...
食券は先に購入するようですが、
入店してからからでも問題は無さそう?。
店舗前の自販機では、黒烏龍茶もスタンバイ。

20分程で「3人は入れるみたいですよ。」と
後客に言われて店内へ。
入って右側に券売機が有り。
豚ラーメン、みそラーメン、つけめんは、×点灯。
券売機左上のこちらをポチッとな。
麺量200g、300g、400gで100円づつアップ。
大食いではないので、この価格設定は
不公平感が和らいだりして。
でも、最近は300gなら食べれちゃうのだが...

店内は改装されてそうな、カウンター8席。
男性店主さんがお一人で切り盛りです。
顔見知りのお客さんが多いです。
小山市や佐野市などの元有名店主さんなのでしょうか。
BGMはピップポップのナズが、控え目に流れています。

10分ほどで空いたカウンター席へご案内。
セルフのお冷やを持って席へ。
4人入れ替え制って訳でもなさそうです。

順番にコール要請が有ったので、
お薦めと書いてあった 、全マシをお願い。

そして、着ラー。
それではスープから。
この系統にしては控え目な油のコクに
やや強めな醤油の塩気と独特な旨味、
微乳化な豚が一緒に伸びていきます。
液状油がないので、くどくなくて好み。
醤油タレはやや強めで、旨味はくどくないけど確り。
スープをそのまま飲み続けるには少しショッパですが、
麺やヤサイと一緒だと丁度良いです。
この日は?微乳化な豚スープとの相性も良し。

次に麺を。
麺は低加水の平打ち太うねり麺。
表面積の大きさでスープを適度に拾い、
控え目なゴワワシ感。
オーション小麦100%使用と思われる味わいですが、
麺が薄いのでインパクトには欠けるかも。
ただ、スープとの相性は良くて食べやすく、
個人的には好みの麺です。
麺量は200gなので、ペロリ。


具はチャーシュー、アブラ、ヤサイ、刻みニンニクです。
チャーシューはミドルサイズが1つ。
柔らかで、塩気と肉の旨味は確りで食べ応えが有り。
アブラはトロッと上質なコクが有り。
これは増して良かったです。
ヤサイはモヤシ、キャベツ。
モヤシのクタシャキ具合が絶妙です。
キャベツも見た目以上に食感を感じました。
刻みニンニクはヒリッと刺激が加わります。

あっという間に完食。
洗練された大人向けの二郎系という印象でした。
ご馳走様でした。

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「【限定】キーマカレー炙りチーズまぜそば(追い飯付)890円」@ラーメン 富次郎 堀町店の写真キーマカレーに炙りチーズもタップリで、腹パン必至な一杯だった~!の巻

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9月中旬の週末、夜に訪問。
先待ち客1名、後客4名。

久し振りにこちらへ。
そそる限定メニュー名でしたので。
店内の細い通路沿いに券売機が有り。
豚1枚付きで100円、角煮2コで200円アップとか。
ノーマルの限定1ボタンをポチリ。
チーズ増し+100円も気になるが...

中待ちしていると女性店員さんが来て、ご説明。
麺量は500gまで選べます。
茹で前の量なので、茹で後は1.7倍になります。
310g×1.7=510gか...
勢いで、麺量は300gでお願い。
ヤサイ、アブラ、ニンニクの量は「多め」をお願いします。
更に追い飯も聞かれたのでお願いします。

店内は手ぐすねを引いて待っている猛者共と
一心不乱に喰らう猛者共達という印象。
S店長さんに男女店員さん2名の体制。
声がよく出ています。
那珂市の「豚●」時代は知らないけど、腕は確かとか。

思っていたより早く着ラー。
直径30cmは有ろうかという、洗面器みたいな一杯。
こ、これは...やっちまったか...

まずは麺を。
麺は低加水の平打ち太うねり麺。
キーマカレーがドロッと絡み、
小麦感のある張りに歯切れも良し。
オーション小麦100%の麺は
小麦の高密度感があり美味しいです。
麺量は300gは何とか食べきれる量です。

それに絡むキーマカレーは
挽き肉のコクが感じられます。
これは美味しくて食が進みます。
更に炙りチーズ部分はネチョーと延びて、
円やかなコクが加わります。
チーズは増さなくても十分な量です。

ベーススープは非乳化の豚スープで、
ヤサイの上にキーマカレーがタップリと
掛けれております。

アレをナニする前に具材の確認。
具材は、ピザ用チーズ、スライスチーズ、
その下にモヤシ、キャベツ有り、アブラ、
半割茹で玉子、福神漬けです。

お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!

キーマカレーが薄まりますが、一体感は出ます。
苦しくなる前にライスをドボン。
やはり、カレーには麺よりライスだw。
半半ライス的なので、すぐに無くなります。

ヤサイはクタシャキで、
カレースープとの馴染みも良いです。
お肉かと思ったアブラは、
意図せずにか炙りで外側がカリッとしつつ、
脂のコクがあるので多めで良かった。
ニンニクは結構な量でヒリッとします。
福神漬けは行方不明に...
因みに福神漬けが浸かっているタレを
カレーに掛けると、かなり美味しくなりますよ。
ちょっとお肉が欲しくなりましたので、
肉付き版があるのも納得。

ブヒブヒ言いながら、一心不乱に食べ進めます。
何とか格好がつくかな?ってところで終了。

あ~、お腹一杯。
食べた直後は動くのも億劫で、
ネガティブな気持ちにもなるのだが、
翌日以降は好印象です。
採点は少しだけど、残してゴメン+1。
ご馳走様でした。

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「野菜たっぷり味噌ラーメン 830円」@らーめん 源之丞の写真炒め野菜がタップリでヘルシーさを感じつつお腹も満たされる、美味しい味噌だった~!の巻

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9月上旬の夜に訪問。
先客9名、後客多数。

美味しい味噌が食べたくなりました。
純輝系の「自家製麺 麺屋 虎治」に向かうも
お休みだったので、10分程のこちらへ来た次第。
店内に入ると炒めに使われていると思われる、
ラードの良い香りが漂います。
入ると、空いているカウンター席へどうぞとご案内。
ちょっと狭いです...

ガッツリいきたかったので、
こちらを口頭でお願い。
店内は男女4名の体制。
声がよく出ています。
小柄な女性店員さんが鍋振りを担当中。
火柱がマックスで、写真の三倍くらい昇ります。

少しして、着ラー。
やや小振りな器ながらも、なかなかの盛りです。
それではスープから。
油脂のコクに味噌の塩気と旨味、
適度に濃厚な白湯スープに野菜の甘味も感じられます。
味噌は赤が強めで白との合わせ味噌的な
茨城受けしそうな味噌感。
動物系は鶏に豚も使用かと妄想。
味噌ラーメンには、炒めた野菜や
挽き肉の旨味がマスト派。
なかなか美味しい味噌スープです。

次に麺を。
麺は低加水の中太縮れ麺。
スープを適度に拾い、モチボソな食感。
上品な西山製麺的と言うか...
こんな麺だったっけ?
ボイルがやや硬めなだけ?
麺の味わいはなかなかです。
味噌には合う麺ですね。
麺量は体感150g程度。

具はヤサイ、挽き肉、ワカメ、ネギ、白ゴマです。
ヤサイはモヤシ、キャベツ、ニンジン、ニラ。
500gを使用という、モヤシが圧倒的です。
モヤシは張りがあって、シャキシャキ。
ボイルとは違う、ナイスな炒めテクニックで
食感と風味がナイスですね~。ムラニシトオル
時々、キャベツも顔を出します。
ワカメは合わないような気がしますが。

ニンニクをお願いすると、冷蔵庫から到着。
おろしニンニクを掛けるが、
適度に濃厚なスープのためかイマイチ効かない。
掛けて掛けて、掛けまくったので、相当臭いだろうな。ウッ

麺は早々になくなり、モヤシをバリボリ。
流石に少し飽きが来て、
玉ネギが入ってたら嬉しいなぁと感じた次第。

あっという間に完食。
美味しい味噌でした。
しかもモヤシがタップリなので、カロリーは0w。
少なくとも、ヘルシーには感じました。
ご馳走様でした。

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「【数量限定】薬涼 潮つけそば(大盛) 1000円」@麺や 虎徹の写真正に今年最後の一杯とは、感慨深い一杯だった~!の巻

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9月上旬の週末、昼前に到着。
先待ち客19名、帰りの待ち客13名。

財布を忘れて家に戻ったりしたのだが、
並び20人目で、今年最後の一杯をゲット!
後客さんは死刑宣告を受け、
うなだれたように帰られます。
心中御察し、申し上げます。

やはり、日頃に行いのお陰かしら。
ウ●コをした後、トイレットペッパーの
三角折りを心掛けてますので。
今回は大盛の300gにしたのが良かった。
前回ほどの驚きはないけど、やはり美味しかったです。


では、

これまでの薬涼 潮つけそばを振り替えってみよう。


2014ver. 90点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば (大盛り無料) 850円
麺は多加水の平打ちピロピロ麺。
キンキンに冷えた煮干し水に麺が浸ってます。
鶏、煮干、浅利のトリプルスープとは畏れ入りました。
具は肩ロースチャーシュー、生海苔、合わせ味噌、
ネギ、ミョウガ、大葉です。
大盛無料で、反響によってはデフォ化も有り得えたよう。


2015ver. 92点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば 850円+〆の冷や飯50円

麺は多加水の平打ち縮れ麺で大盛無料。
当初は煮干し水だったが、粘度の強いカゴメ昆布に
白口鰯をつかった煮干水に変更。
初動では奥久慈軍鶏に黒さつま鶏を合わせた鶏が強めに感じられ、
覚めてくるほどアサリなどの魚介が強めに感じられて、
出汁の複雑さと厚みが感じられていきます。
具は別皿にレアロースチャーシュー、ネギ、シソ、
ミョウガ、アオサ、ワサビ、糸ショウガです。
更に満足度が高くなった一杯でした。


2016ver. 90点
【夏季数量限定】薬涼 潮つけそば 850円+〆の冷飯 50円

麺は多加水の平打ち手揉み縮れ麺で大盛無料。
自家製麺化で昨年より美味しくなっています。
麺側は艶のある煮干し水ですね。
旨味としては昆布もお使いではないかと妄想。
昨年のドロドロなカゴメ昆布は止めて、初期に戻った印象。
鶏油に奥久慈しゃも&黒さつま鶏という強い鶏の旨味に
磯な浅利が入り込んで来て、伸びていきます。
食べ進めると煮干の存在感も出てきます。
具は別皿に窯焼きチャーシュー、刻みメカブ?、
刻んだ白ネギ、ミョウガ、大葉、ワサビペースト、
麺側に三つ葉、ツマです。
麺やチャーシュー、具材などは昨年より良くなっていました。


2017ver. 94点
【数量限定】薬涼 潮つけそば 880円+〆の冷や飯50円

麺は多加水の平打縮れ麺で、大盛無料。
名古屋コーチン、黒さつま鶏、さつま地鶏のスープに
シジミ出汁を併せたつけ汁。
うわ~、これは滅茶苦茶、旨い!
昨年より出汁がパワーアップしてます。
なんとも贅沢な出汁感ですね~。
具は、別皿に釜焼きチャーシュー、大根卸し&梅肉、
アオサ海苔、大葉、ミョウガ、白ネギ、
麺側に結んだ三つ葉です。
釜焼きチャーシューは相変わらず、絶品。
昨年の12月にメニューをリニューアルされたのが、活かされています。
地鶏3種とシジミに煮干し。
これは突き抜けましたわ。


2018ver. 96点
【数量限定】薬涼 潮つけそば 900円+〆の鴨しぐれ煮冷や飯 100円

麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
(手もみ麺に変更可)大盛は+100円増。
麺側は昆布水で、つけ汁は地鶏に鴨、シジミを併せたつけ汁。
麺との相性も抜群でこれは旨い!
具は豚モモチャーシュー、海苔ペースト、
蟹味噌ペースト、薬味野菜です。
海苔ペースト、蟹味噌ペースト、
薬味野菜を三つ巴に麺に絡めると、昇天しそう♪
いや~、更に美味しくなっていて、驚きました。


2019ver. 95点
【数量限定】薬涼 潮つけそば(〆の冷や飯付き) 900円

何をどう食べても美味しくて、
大盛にしなかったことを後悔させる一杯だった~!の巻

麺は加水やや高げな中細ストレート麺。
(手もみ麺に変更可)大盛は+100円。
名古屋コーチン、はかた地鶏にシジミ出汁。
麺側は粘度のない昆布水+α。
別皿には釜焼きチャーシャー、青ネギ&茗荷、
大根オロシ&柚子、生海苔、昆布塩。
秋田杉木桶仕込み生しぼり醤油のスプレーは
麺に掛けたら、なんとも香り高い!
結果、何をどうやって食べても美味しい訳です。
更に〆の冷飯も付いてます。

さて、来年はどうなるのか、既に楽しみです。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】醤油つけめん 850円」@三代目 むじゃきの写真想像以上に豚が強い清湯つけ麺が美味しく、店員さんのツッコミも嬉しい一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
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9月上旬の週末、お昼に訪問。
先客12名、帰りの待ち客7名。

9月1日(日)から始まったメニュー狙いでこちらへ。
酷暑がぶり返したので、清湯のつけ麺は食べやすそうです。
ハイテク券売機で限定2ボタンをポチリ。
食券を渡しつつ、奥のカウンター席へどうぞとご案内。
店内は店主さん、男女店員さん4名の体制。

やや待って、着ラー。
美形の女性店員さんが小声で...

「あの...(ズボンの)チャックが開いてませんか!?」

え!? (゜o゜)

あ! (゜゜;)

あ~!!! (゜ロ゜;!



あ、開いてませんけどヾ(゚д゚;)...ヨカッタ
厨房に目をやると、T店主さんの顔から
白い歯がこぼれています。
ヤられました。
しかし、くだらないレビューをよく読んでいるなぁ...ウレシイケド
今度は開けときますねw。

それでは綺麗に畳まれた麺を。
麺は加水中程度の中太ストレート麺。
冷水で程好く〆られ、強すぎない適度な麺肌の張りに
歯切れもよく、熟成された小麦感も程好く感じられます。
麺の味わいは良好。
麺量250gも無くなるのは、あっという間でした。

次につけ汁だけを。
鶏油のコクにカエシの塩気、
豚清湯の温厚な旨味を鶏のキレがまとめて、
多様な醤油タレの旨味と共に混じ入ります。
想像以上に豚が強くて、美味しいです。

そして、麺をつけ汁に浸して。
粘度のないつけ汁ですが適度に絡み、麺も美味しく。
ズルズルッといくらでも食べれちゃいそうです。

具は麺側にチャーシュー2種、メンマ、海苔、
つけ汁に白ネギ、挽き肉です。
鶏ムネチャーシューは、フワッシトで美味。
豚バラチャーシューは、
炙りによる油脂の溶解が感じられて美味しいです。
材木メンマはシナボリシャキで、味付けも良く。
海苔は麺に巻いてパクリ
つけ汁にはネギが多目で嬉しいです。
底には挽き肉も沈み、旨味を供給。

そのままでも飲み干せるつけ汁で、
忙しそうだったけど割スープをお願い。
すぐに丼がリターン。
魚介出汁にネギ、カットチャーシューが
入れられてのリターン。
薫製香のある、カットチャーシューが
入るのは嬉しいです。
スープ割はこうでなくちゃ。

あっという間にほぼ完飲完食。
まさかの突っ込みには驚いたけど、
そこがまた嬉しい一杯でしたw。
ご馳走様です。

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「中華ソバ(味玉付)850円+和え玉 200円」@煮干中華ソバ イチカワの写真流石に美味しい一杯だった~!が...の巻

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9月上旬のお昼に訪問。
先待ち客4名、帰りの待ち客5名。

実に3年振りの訪問です。
週末に並ぶも、ニッコリと死刑宣告をされたのでリベンジを。
平日の昼時ですが、店舗前の駐場スペースには空きがあり、
外待ち客が4名とはラッキー池田。
団体客が出てきたので、直ぐに店内へ。
セルフのお冷やを持ち、空いているカウンター席へ。

SNSによると、専用スープの「かけそば」は
20食ほどの用意とか。
もう残ってないよな...

「味玉を付けるか付けないかでご注文下さい。」
と穏やかな声が聞こえてきたので、
味玉付きをお願いしつつ、お先に会計を。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
スープと一体感のある香味油のコクに
芳醇な香りを感じる醤油の塩気、
深みや厚みが十分でふくよかな煮干しらの旨味に
心地好いビターな苦味や軽い酸味なども感じられます。
カエシが3年前とは結構違う印象ですが、
煮干しなどの醸し出しは流石。
塩分濃度は高めかも知れませんが、
全く気にならないくらい洗練された出汁が強いです。
鯖節もお使いと誰かが書いてましたが、
今更どうなんでしょう?
やはり美味しいです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
旨味の強いスープを適度に持ち上げ、
良質な麺肌の強い張りにパツパツッと歯切れも良し。
噛むほどに良質な小麦が感じられます。
麺が奥の銀歯でキュッキュッと滑りつつ、
はち切れるような食感も。
自己主張の強い麺ですが、
スープは負けておらず、
かつ麺自体も美味しいです。
麺量は体感140g程度。
自家製麺になってからは初めてでした。

具はチャーシュー、味玉、玉ネギです。
バラチャーシューはトロホロに崩れます。
美味しいけど、昔の方が上品質だったような...
味玉は出汁打ち込み方式。
箸で挟むとプルプルするので、注意して一口。
出汁が飛び出し、ナチュラルな黄身のコクが感じられます。
スライス玉ネギはシャキッとした食感。
以前の刻み玉ネギの方が存在感はあったかなと。
岩海苔が滅茶苦茶合うのですが、今はないのですね。

半分ほど食べて、和え玉をお願い。
200円を天板に載せて待ちます。
少しして到着。
コキパツな麺に上質な油と旨味のあるカエシが絡みます。
やはり、こちらの和え玉は別格で美味しいです。
残ったスープに浸してもウマーベラス。
流石、和え玉発祥のお店です。
全般的に近年、ラーメンに使われる
素材価格の高騰を思い出したりして...


しかし、最近は若い女性も一人で
ラーメンを食べに来るんですね。
席が若い女性に挟まれました。
思わず、ズボンのチャックが空いていないかを確認...

以前、特濃煮干ソバ Platina Kraken (黒)を
食べた際、あまりの烏賊臭さに思わずズボンの
チャックが開いていないかを確認してからというもの、
こちらではなんとなくズボンチャックを確認する癖がつきました。タイヘンヘンタイ

ご馳走様です。

では...

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「つけそば 780円」@麺ゃこもんの写真全粒粉が香る麺が美味しく、甘辛酸のバランスに長けたつけ汁も好みだし、具材もレベルが高い一杯だった~!の巻

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9月下旬のお昼に訪問。先客3名、後客7名。

近くまで来たので、こちらを昼食を。
入って直ぐに券売機が有り。
前3回は汁有りだったので、つけそばをポチリ。
セルフと言いつつ、お冷やの置かれているテーブル席へ。
冷房が効きつつ扇風機もまわる涼しげな店内。

店内は男性店主さん、女性店員さん2名の体制。
少して、着ラー。
甘ショッパな香りにひかれて、つけ汁から。
油のコクに甘ショッパな塩気、
甘ショッパの陰に魚介や清湯鶏が居そうで、後味には酸味も。
やや甘味が強めで、甘辛酸のバランスが好みです。
熱々なのも好印象。

次に麺を。
麺は加水低げな平打ち中細ストレート麺。
程好く冷たく、自然な小麦感のある麺肌の張りと
歯切れに全粒粉の香ばしさも強く感じられます。
どこか蕎麦も連想させるような...
見た目はザル中華的ですが、麺が美味しいです。
麺量は体感220g程度。

そして、麺をつけ汁に浸して。
細い麺が束になってつけ汁を拾い、ズルズルッ。
甘辛酸のバランスが良好な清湯つけ汁との相性も良好です。

具は麺側にチャーシュー2種、メンマ、鰹節、
刻み海苔、つけ汁にネギ、底に挽き肉も。
豚チャーシューは確り目の塩気に
熟成された柔らかな肉の旨味に高級ハムような芳香も。
鶏ムネチャーシューはシトッと
やり過ぎない適度なレア感に
外側のスパイスがピリリ。

メンマと言うかタケノコ的なコリコリ食感。
これは、良温と同じような味わいで好きです。
鰹節はよくつけ汁を吸います。
刻み海苔は蕎麦っぽくなります。
つけ汁のネギは刻みが細かくて、
量も多いの嬉しいです。
最後に底に挽き肉が沈んでいるのを発見。

忙しそうだが、割スープをお願い。
魚介の割スープにネギ、柚子皮も入れられてリターン。
なかなか美味しくて、ほぼ完飲完食。

全粒粉が香る麺が美味しく、
甘辛酸のバランスに長けたつけ汁も好み。
具材もレベルが高かったです。
惜しむらくは、美味しかったので
もう少し麺を食べたかったでしょうか。
ご馳走様です。

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「スタミナ冷やし(並)780円」@スタミナラーメン がむしゃの写真松五郎系の美味しいスタミナ冷やしだった~!の巻

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8月下旬の週末、お昼に訪問。
先客12名程、後客5名。
 
はりけんラーメン 南店」で
絶品の冷やしの食べ後、結局、こちらへ。
煮干中華ソバ イチカワ」へ久し振りに行ったら、
手前で奥様がニッコリと死刑宣告。
油そば 油虎」へ久し振りに入ったら、
目の前の日笠をさしたマダムがニッコリと死刑宣告。

よって、看板を見掛けて食べたくなっていたこちらへ。
昼営業も終了時ですが、先客多数で人気です。
入ってすぐの券売機でこちらをポチリ。
こちらへどうぞとカウンター席へご案内。
セルフのお冷やを持って席へ。
 
店内は男性店主さん、男女店員さん3名の体制。
店内には食欲をそそる、甘辛い香りが漂います。
少ししてカウンター越し着ラー。
 
それでは麺から。
麺は多加水の太ストレート麺。
熱々な甘辛い餡がタップリと絡み、
冷水で〆られた麺はプリモチ食感で歯切れも良し。
冷水の〆も丁度良く、
スタミナでよく使われそうな多加水麺。
スタミナ冷やしは、熱々な餡と
冷たい麺とのコンストラストが妙味。
スタミナの中でも美味しい麺かなと。
並の麺量は150gですが、
連食なので丁度良いです。
 
それに絡む餡からは上質なラードの
香りとコクに甘ショッパな塩気に
動物系のコクも十分で最後にピリリ。
甘ショッパなバランスが好みで、コクも十分。
一味唐辛子をやや強めに効かせたのも好みです。
松五郎に近い味わいで美味しいです。
 
具はレバー、カボチャ、キャベツ、ニンジン、ニラです。
レバーは大小9,10片くらいで十分なボリューム。
素揚げしておらず、レバー独特の臭みも少し感じられます。
素揚げしている方が好きですが、
レバーは好きな方なので問題無し。
カボチャはホクホクとして、
餡とは違う自然な野菜の甘味があります。
厚みや量も適度で、カボチャ好きには嬉しいです。
キャベツは素揚げの張りがあり、パリシャキ食感。
カットが大振りで厚みも感じる食感がナイス。
これは松五郎のより好きです。
終盤には卓上の一味を振りかけてパワーアップ。
 
あっという間に完食。
美味しいスタミナ冷やしでした。
数年前に食べたホットより好印象です。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】渡り蟹とじゃがいもの冷やしラーメン 950円」@はりけんラーメン 南店の写真今回も素晴らしすぎる冷やしだった~!の巻

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8月下旬の昼前に訪問。
先待ち客10名程、帰りの待ち客17名。

激ウマだったので、先アゲ。
8月31日(土)9月1日(日)に
1日25食限定で提供されるメニュー狙い。
8月11日(土)、12日(日)にも提供されてました。
これからも不定期に提供があるかと思います。
こちらの冷やしの限定は突き抜けますからね~。
オープン時刻の15分過ぎに着くと、
入りきれない待ち客が10名程。

店先に本メニューの看板が有り。
スープは渡り蟹、真鯛、鶏、羅臼昆布と
サバ、煮干の出汁で作ったじゃがいもの
冷製スープとのタブルスープ。
トッピングは夏野菜のトマト煮、アサリむき身、
鶏ササミ(マスタード風味)、白髪ネギ、
チンゲン菜、味玉(燻製玉子)
期待が高まります。

22分後に店内に入り、右端の限定Eボタンをポチリ。
回転は早く直ぐにカウンター席へご案内。
店内はS店長さん、男女店員さん4名の体制。
お師匠さんと同様な、素早く流れるような厨房の動きです。

少しして、カウンター越しに着ラー。
それではスープから。
植物性油のコクに適度な塩気、
香ばしくもある渡り蟹の旨味に
艶っぽい鯛鶏昆布の旨味が伸びていきます。
冷たいけど旨味は確りとしています。
渡り蟹はネガな癖を感じたりもしますが、それらは皆無。
こちららしい旨味だけを抽出系の確りとした出汁感です。

更にもう一つのスープも。
適度な塩気にジャガイモの味と香りに
ビターな煮干が感じられ、鯖節に昆布と思われる
和の旨味が厚みを加えます。
通常のポタージュスープだとマッタリとする余韻ですが、
複層的な旨味が感じられて驚きです。
各々のスープだけでも勝負が出来るレベルですが、
ダブルで味わえるとは贅沢~。

そして麺を。
麺は多加水の平打ち中太微縮れ麺。
スープを適度に拾い、ツルプリで歯切れも良く。
麺の味わいも良好な菅野製麺製です。
ただ、いつも驚きのスープに比して、
いつも変わらない麺には少し物足りなさも。
非常に高いレベルでの不満ですが...
麺量は体感200g程度。

具は夏野菜のトマト煮、アサリむき身、
鶏ササミ(マスタード風味)、白髪ネギ、
チンゲン菜、味玉(燻製玉子)です。
夏野菜のトマト煮は、トマト、茄子、
ズッキーニにオリーブオイルのコクにハーブ系の香りも。
これは南仏の郷土料理である、
ラタトゥイユをインスパではないかと。
サッパリとして美味しいです。
これ、自分でも大量に作ってパスタやツマミにしたい。

アサリのむき身はジャガイモのスープに
多目に浮かんでいて、ニヤニヤ。
アサリの旨味とジャガイモとの相性もパッチリです。

鶏ササミは、風味付けのマスタードが心地好く、
何やら旨味も感じられてメチャウマ~。

白髪ネギやチンゲン菜のシャキシャキも実に良く合いますね。
半割玉子は、確りとした薫製香が鼻腔に強く広がり驚きです。
一番最後に食べたのですが、ここまでやるのか..と。

スープが多目に残りましたが、気がついたら完飲完食。
今回も非常に手の込んだ一杯でした。
そこまでやるのか..とさえ。
ご馳走様でした。

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