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ピップ

男性 - 茨城県 (1941年生まれ)

最近、ラーメンに目覚めました。昔、SNSで面白日記を書いていた影響が最近、色濃く出てきました。少し、クスッと笑えるレビュー...そんなレビューがあってもいいのではないでしょうか?ちなみに髪の毛はフッサフサです。宜しくお願い致します。

平均点 82.941点
最終レビュー日 2019年9月22日
2,345 1,152 0 31,483
レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】まぜそば(カレー味)900円」@麺屋KENJUの写真完全アニマルオフなのに美味しいのは流石だが、お高く感じてしまう一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12526805489.html

9月中旬の週末、お昼に訪問。
先客1名、後客3名。
 
週末に二郎系を2日連続などラーメンを食べ過ぎました。
よって、ヘルシーなラーメン狙いでこちらへ。
結局、ラーメンを食べるのですがw。
本来は定休日ですが、臨時営業での「まぜそば祭り」とか。
メニューはまぜそばの醤油味とカレー味の2種類。
カレー味をポチリ。
 
お店のスープ、麺。具材を冷凍して
そのままの味を楽しめるのが、宅麺.com。
こちらの宅麺は、全国のベジタリアンから
注文が殺到しており、入荷待ちとか。
オンリーワンならではですね。
 
店内は男性店主さんお一人での切り盛り。
衛生管理者の表示を見て、店名の由来を理解。
 
少ししてカウンター越しに着ラー。
こちらは、肉魚卵無しのノンオイルとか。
それでは麺から。
 
麺は加水中~多の中太ストレート麺。
強すぎない適度は張りとコシに熟成された小麦の旨味も。
麺量は体感220g程度でしたが、どうでしょう。
 
それに絡むタレからはカレー粉が香り、
やや強めな塩気に野菜と思われる
艶っぽい旨味が感じられます。
 
アレをナニする前に具材の確認。
具はトマト、チーズ、ベビーリーフ、
紅白なます、フライドオニオンです。
お前なんか滅茶苦茶にしてやる~!
とよく混ぜ混ぜ...
ノンオイルですが、旨味は確りとしていて、
思ったより味わいに不足はないです。
塩気が確りとしているのも不足がない理由かも。
トマトの酸味、大根&人参の紅白なます、
ベビーリーフはサッパリと。
チーズやフライドオニオンはコクを増すのになくては。
縁に付いているワサビペーストの味変が効果的です。
 
あっと言う間に完食。
タレが残ることもないので、
ライスへの未練はおきません。
 
アニマルオフで作られた割に美味しかったです。
ただ、そこに特別な有り難みを感じられないと
お高く感じられますが..
汁なしにはジャンクさを求めたくなりますし..
お肉がレスですし..
肉を模した代替食品とかがあれば、まだ?
採点は先進性+1。
ご馳走様でした。

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「【限定】キーマカレー炙りチーズまぜそば(追い飯付)890円」@ラーメン 富次郎 堀町店の写真キーマカレーに炙りチーズもタップリで、腹パン必至な一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12525465087.html

9月中旬の週末、夜に訪問。
先待ち客1名、後客4名。

久し振りにこちらへ。
そそる限定メニュー名でしたので。
店内の細い通路沿いに券売機が有り。
豚1枚付きで100円、角煮2コで200円アップとか。
ノーマルの限定1ボタンをポチリ。
チーズ増し+100円も気になるが...

中待ちしていると女性店員さんが来て、ご説明。
麺量は500gまで選べます。
茹で前の量なので、茹で後は1.7倍になります。
310g×1.7=510gか...
勢いで、麺量は300gでお願い。
ヤサイ、アブラ、ニンニクの量は「多め」をお願いします。
更に追い飯も聞かれたのでお願いします。

店内は手ぐすねを引いて待っている猛者共と
一心不乱に喰らう猛者共達という印象。
S店長さんに男女店員さん2名の体制。
声がよく出ています。
那珂市の「豚●」時代は知らないけど、腕は確かとか。

思っていたより早く着ラー。
直径30cmは有ろうかという、洗面器みたいな一杯。
こ、これは...やっちまったか...

まずは麺を。
麺は低加水の平打ち太うねり麺。
キーマカレーがドロッと絡み、
小麦感のある張りに歯切れも良し。
オーション小麦100%の麺は
小麦の高密度感があり美味しいです。
麺量は300gは何とか食べきれる量です。

それに絡むキーマカレーは
挽き肉のコクが感じられます。
これは美味しくて食が進みます。
更に炙りチーズ部分はネチョーと延びて、
円やかなコクが加わります。
チーズは増さなくても十分な量です。

ベーススープは非乳化の豚スープで、
ヤサイの上にキーマカレーがタップリと
掛けれております。

アレをナニする前に具材の確認。
具材は、ピザ用チーズ、スライスチーズ、
その下にモヤシ、キャベツ有り、アブラ、
半割茹で玉子、福神漬けです。

お前なんか、滅茶苦茶にしてやる~!

キーマカレーが薄まりますが、一体感は出ます。
苦しくなる前にライスをドボン。
やはり、カレーには麺よりライスだw。
半半ライス的なので、すぐに無くなります。

ヤサイはクタシャキで、
カレースープとの馴染みも良いです。
お肉かと思ったアブラは、
意図せずにか炙りで外側がカリッとしつつ、
脂のコクがあるので多めで良かった。
ニンニクは結構な量でヒリッとします。
福神漬けは行方不明に...
因みに福神漬けが浸かっているタレを
カレーに掛けると、かなり美味しくなりますよ。
ちょっとお肉が欲しくなりましたので、
肉付き版があるのも納得。

ブヒブヒ言いながら、一心不乱に食べ進めます。
何とか格好がつくかな?ってところで終了。

あ~、お腹一杯。
食べた直後は動くのも億劫で、
ネガティブな気持ちにもなるのだが、
翌日以降は好印象です。
採点は少しだけど、残してゴメン+1。
ご馳走様でした。

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「ちょっと辛い冷製煮干カレーつけそばってイメージで作りました。」@めんじろの写真サクッと作った賄いメニューとは思えない、美味しい一杯だった~!の巻

写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12483014325.html

6月中旬の週末、夕方に訪問。先客8名、帰りの待ち客4名。

夕方頃、水戸に居たので帰りにラーメンを。
Twitterを見ていると、こちらを発見。
サクッと作った賄いメニューですが、数食は提供が可能とか。
大めんじろ 830円の食券を渡しつつ、『賄いで』と唱えます。

店内はめんじろさん、お一人での切り盛り。
夜営業は一人での切り盛りも多いのだとか。
既にお知り合いの方が実食中です。

少しして、着ラー。
麺丼を見たら、ドラえもんが出来そうかもと思ったが、
そのまま麺だけを。
麺は低加水の平打ち太麺。
ザラッとした麺肌から小麦を感じられ、
噛むと粉っぽい小麦感も。
マッチョ過ぎず、
細過ぎずで食べ応えが有ります。
麺量は300gでタップリです。

次につけ汁だけを。
油のコクに強めな塩気、
煮干しが来てカレーも香りつつ、
確りとした豚スープが下支えしつつ、ピリリ。
煮干しもカレーもバランスよく感じられます。
辛味は掛けられた一味だけではなく、ピリリ。
ベーススープの厚みも十分。
これは早く麺を浸したくなります。

そして、麺をつけ汁に浸して。
ザラついた麺肌と表面積の大きさで
十分につけ汁を拾い、ニボ・カレーが香る
豚スープとの相性も良好。
これはズバズバッといきたくなります。
辛味は徐々に蓄積していき、汗も出ますが、
常人でも許容範囲内です。タブン
塩気も蓄積して強めになっていきますが、許容範囲内。

具は麺側にチャーシュー、茹で玉子、
つけ汁に刻み玉ネギ、一味です。
チャーシューは分厚くて大きいのが2枚。
脂身がトロッとして赤身は柔らかく、肉の旨味が十分。
出涸らし感のある肉は難儀だったりもしますが、
この豚は美味しくて嬉しいです。
塩気は控え目なので、つけ汁に浸したりして。
茹で玉子は要らないかなぁ...と思ったのですが、
食べたら味覚をリセットするかのようで、ホッコリ。

つけ汁の刻み玉ネギは甘味があり、
辛味との相性もよくシャキッと。
割スープは言えばくれそうだったけど、そのままフィニッシュ。

シンプルな賄いメニューで、サクッの作っただけとか。
いやいや、通常提供しても良さそうな一杯と感じました。
採点はお心遣い+1。
ご馳走様でした。

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「【期間限定】カレーワンタンメン 800円」@麺屋 とん嬉の写真想定外の和風カレーだったが、旨味は十分でワンタン10個に味玉付きなどコスパに優れた一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12440908290.html

2月中旬の週末、お昼に訪問。
先客5名、後客8名。

前日に通り掛かり、
人気なので気になったこちらへ。
元々、二郎インスパイア系のお店ですが、
今やメニューが豊富。
目移りしちゃいますね。
その中で一番気になったこちらをポチッとな。

片付け切れていないと思ったら、
既にお冷やが用意されたカウンター席へご案内。
店内は男性店主さん、男女店員さん2名の体制。
店員さんを優しく気遣う、
店主さんの対応が印象的です。
疎らだった店内ですが、
後客がバンバンと来られて人気。

タイミングが良かったのか、すぐに着ラー。
それでは、スープから。
スープの油脂分に適度な塩気と
円やかな和風カレーの風味と旨味が拡がります。
これはどこかで食べたことがある、カレースープ。

これは蕎麦屋のカレーだ!
ルー的な円やかなカレーに、
ベースは豚が強めというより和出汁も?
想定外のカレーですが、
これはこれで美味しいです。

次に麺。
麺はやや加水高げな細ストレート麺。
少しトロミのあるカレースープを
束になってよく拾い、
少し張りを感じた後に歯切れも良し。
麺の味わいはまずまずですが、
カレースープとの相性が良好です。
麺量は体感180g程度で十分なボリューム。

具はワンタン、味玉、ネギです。
ワンタンはなんと10個も。
皮の滑らかさはもう少しですが、
肉・ネギ類の餡材も少し入っています。
チャーシューは無くても不足はないです。
後半、皮が更にデロッとなりますが...
味玉は半割かと思ったら、
もう半個が最初から有りました。
半ゼリーな黄身の状態もナイス。
ネギも沢山で、ネギ好きは嬉しいです。
最後は底に沈んだネギをサルベージ。

あっという間に完食。
想定外の和風カレーでしたが、旨味は十分。
餡入りワンタンが10個に、
味玉付きでネギもタップリ。
コスパに優れた一杯でした。
採点はコスパ+1。
ご馳走様でした。

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「【霜月限定】ゴールデンシマ腸増量&モヤシ餡掛け1500円」@MENYA 食い味の道有楽の写真ホルモンの固定概念を変えさせる一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらこら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12420495242.html

11月中旬の週末、昼前に訪問。先待ち客1名、後客5名。
 
おっさん4人で待ち合わせしてこちらへ。
年末年始の牡蛎や和牛などの
提供も気になります。

定刻より少し早く開店。
限定の有無は確認済みなので、
D.カレー味のシマ腸増量1500円
のボタンをポチリ。
更に揚げ麺にするため、
100円の食券をポチリ。
1500円でも、こちらだと
お安く感じてしまうから不思議w。
 
年末の取り寄せメニューである、
鴨ロースや和牛タンシチューも
受付しております。

まずはウーロン杯にて乾杯。
調理前の黒毛和牛?のシマ腸に、オ~。

牛の腸は、マルチョウ(小腸)、
シマチョウ(大腸)、テッポウ(直腸)の3つ。
シマチョウは処理が大変なことから、
シマチョウが美味しい店は
他の部位も美味しいと言われるんだとか。
 
少しして着ラー。
それではスープから。
トロミに適度な塩気、
カレー粉が香りつつ、
鶏メインと妄想する下支えも十分。
カレーのスパイス感も
強すぎずに弱すぎずで、
バランスがいいです。
トロミがついていて、熱々なのもいいね。
 
次に麺を。
麺は細麺の揚げ麺。
トロミのあるスープが
ドロリと絡み、パキパキな食感。
上質なベビースターを
食べているようで、面白いです。
スープが馴染んでくると、
柔らかくなっていきます。
その食感の変化も楽しかったりして。
 
具はシマ腸、モヤシ餡掛け、
青菜、キクラゲだったかと。
シマ腸は肉厚で大きいのがゴロンゴロン。
上品な甘味のある脂身がジュワッと溢れ、
適度に弾力があり食べ応えがあるのですが、
噛み切れにくくもなく。
シマ腸はマル腸より脂身が少なく、
テッポウより噛み切りやすいみたい。
厳選されたシマ腸は、
これまで食べてきたホルモンの概念が変えさせます。
お~、これは凄い!

モヤシはクタリ気味で餡と麺と一緒に。
青菜はシャキシャキッとサッパリ。
キクラゲはコリコリッと。
 
最後はライスをドボン。
間違いの無い美味しさ。

あっと言う間に完食。
ホルモンの概念を変える一杯でした。
ゴールデンシマ腸、恐るべし。
それを使える腕があってこそかと。
ご馳走様でした。

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「味噌カレーらーめん 972円」@十八番の写真スープはなかなかに美味しいが、お高めに感じた一杯だった~!の巻。

写真が沢山のブログはこちらから↓
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11月中旬、夜に訪問。先客10名、後客2名。
 
ラーメンWalker茨城2019に
掲載されているけど、未訪問だったこちらへ。
2018年7月にリニューアルオープンしたとか。
小上がり席もあり、広々とした店内。
市街地から離れた場所にあるけど、なかなか人気です。

本に掲載されていたのは、
2cm厚のチャーシューが3枚載った、
激厚ちゃーしゅーめんで1700円也。
更にクーポン券(チャーシュー2枚)利用で、一人肉祭?。
いやいや、本メニューに
クーポン利用でチャーシューをトッピング。
店内は女性店員、厨房に男性店主さんの体制..
ご夫婦でしょうか。

クーポン券利用の可否は、
厨房に確認しますとのこと。
初めてクーポン券を使ったのが、私?。
ハサミなんか無いので、
唾をつけて切り取ったのは内緒..
 
やや時間が掛かって、着ラー。
直径25cmくらい有りそうな大きな丼が到着。
それではスープから。
ターメリックなカレーの香りと
風味に適度な白味噌系の塩気、
炒めた野菜の旨味も加わってそうにガラ系が下支え。
想像より旨味は確りとしています。
そして、スープ量が多い。
冷めにくいのは良いですが、
大量に残ってしまいます。
お高めに感じるので、スープ量を
減らしてその分を価格に転嫁するとか..
 
次に麺を。
麺は多加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、ツルプリモチな食感。
麺の味わいは普通。
でも旨味のあるスープがよく絡みます。
麺量は具材が多いためか、多めに感じました。
 
具は炒め野菜、チャーシュ-、ネギです。
炒め野菜はモヤシメインにニンジン、挽肉。
クタシャキな食感で、
中華鍋を振るった油の風味も感じられます。
 
チャーシューは煮豚タイプで厚めなのが2枚。
パサツキはなく、シトッと柔らかで肉々しく。
このチャーシューはなかなか美味しいです。
1枚はちょっとショッパですが..
年末には200本くらい売れるとか。
 
完食でお腹一杯。
千円近くの値段は高めに感じますが、
クーポン利用でチャーシュー2枚はお得でした。
外税ですが、確りと表記されています。
でも、お高いかなぁ..-1。
ご馳走様でした。

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「極濃厚魚介カレーらーめん 760円」@和風濃厚魚介豚骨らーめん 麺屋 みちすけの写真1月下旬、お昼に訪問。先客5名、後客4名。

茨城県内の未訪問店巡り。

写真が沢山のブログはこちらから↓
http://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12348568414.html

場所は牛久駅西口を降りてすぐ。

後で知りましたが、駐車場はめぐみ駐車場の10番と11番とか。

普通にコイパに止めたら、20分ちょっとで200円だった..



入って右側に券売機が有り。

「お薦めは、和風濃厚魚介メニューの3つになりま~す!」と聞こえてきました。

けど、気になったこちらをポチッとな。

セルフのお冷やを持ちながら、カウンター席へ。

店内はご夫婦で切り盛りとの印象。

店主さんが店外を凄い気にしているのが、凄い気になりますw。



少しして、カウンター越しに到着。

奥様の笑顔が印象的でした。

ガラムマラサパウダーが届きつつ、粉チーズも有りますので。

すぐに粉チーズもお願いしました。

それでは少な目なスープから。

トロミのある口当たりに油脂のコク、適度な塩気にピリ辛なカレールーのコクが伸びていきつつ、煮干らの魚介も浮き出て動物系も下支え。

カレーは市販の辛口カレールー的と妄想。

でも、あれって色々な素材が使われていそう。

そこに煮干らの魚介と豚骨も加わり、濃厚で深みも有ります。

出汁は豚骨にカツオ、イワシなどの魚介を合わせたダブルスープとか。

なかなか美味しいです。

飲み進めると、魚介は希薄になりますが..

スープ量が少ないので、汁無し化には注意。



次に麺を。

麺は低加水の中太微ウェーブ麺。

麺肌にスープがドロリと絡み、かん水控え目な麺の粘りに歯切れも良し。

麺の味わいも良好。

麺量は体感150g程度。

濃厚なスープがよく絡むので、十分な量です。



具は、チャーシュー、メンマ、刻み玉ネギ、白ネギです。

バラロールチャーシューは、裏側が炙ってあります。

脂身が少ないのか、少しパサついてます。

わざわざ、炙らなくても..

メンマはシナボリで味付けも良好。

刻み玉ネギは、雪のように細かい刻み。

ショリショリでよく合います。



一緒に届いた、ガラムマサラをぶっかけ。

薄っぺらいけど、本格的なフレーバーが漂います。

粉チーズに驚きはないけど、ルー的なカレーとの相性は良好。

これはライスドボンも絶対に美味しいだろうな..



あっという間に完飲完食~。

ルー的なカレーと確りとした豚骨魚介の組み合わせは、なかなか美味しかったです。

ライスドボンも絶対に美味しそう。

ランチタイムだけでも、半ライス無料にして欲しいw。

ご馳走様でした。

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「カレー火山らあめん 600円 by らあめん ひでまる」@水戸のラーメンまつりⅢの写真11月下旬、お昼に訪問。先待ち客2名。

3杯目はこちら。

地元水戸市では唯一の出店です。

写真が沢山のブログはこちらこら↓
http://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12331184510.html

こちらの名物と言えば、火山らあめん。

キャベツと合わせたピリ辛味噌の「キャザンらあめん」と

常陸牛で煮込んだカレーを使った濃厚カレー味の「カレー火山らあめん」を用意。

チケットを渡すと聞かれたので、カレーをお願い。

厨房は大将以下5名に接客の方も。

来客があってから、調理が始まる感じ..

提供には少し時間が掛かりました。

 

通常、チラシ写真の方が実物より豪華。

でも、こちらは逆ですよ!

写真だと挽き肉にネギパッパですが、

実物は挽き肉にキャベツ、玉ネギも多く入っています。

スパイシーな香りが漂いますね~。

 

それではスープから。

トロミある口当たりに適度な塩気、

本格的なスパイスが香り、

濃厚な動物系も下支えしつつ、ピリリ。

カレーもベーススープも濃厚です。

スパイス感と辛味も確りしていて、好み。

お子様には厳しいかと。

 

次に麺を。

麺は低加水の中細微縮れ麺。

濃厚なスープがドロッと麺肌に絡み、低反発な張りと粘り。

どこか素朴さのある麺は西山製麺製かなと。

確かお店の麺も北海道から空輸していたと記憶。

麺量は体感120g程度。

3食目なのでアテになりませんが..

 

具は挽き肉、キャベツ、刻み玉ネギです。

挽き肉は常陸牛なのでしょうか。

ラー油っぽいのが掛かっていて、ピリリ。

麺に絡みまくります。

キャベツには掛けられているのは、マヨソース?

ボリバリな食感がアクセントになります。

玉ネギは刻みが大きく、ショリシャキ。

濃厚カレーにはよく合います。

量が多いのですが、ネギ星人で良かった。

 

あれれ、いつの間にか完飲完食。

3食目を抜きにしても、一番ボリュームが有りました。

本イベントへの気合いを感じました。

水戸を代表して頑張って欲しいです。

採点は連食の影響を+1。

ご馳走様でした。

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「カレーラーメン 700円」@加賀屋ラーメン研究所の写真9月中旬、お昼に訪問。先客8名、後客2名。

コアなお店へ。
写真が沢山のブログはこちらから。
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12310886059.html

場所は千葉県の外れ、香取市(旧小見川町)。
月に2日だけの営業とか。
こんなところにラーメン屋が?
という場所に発見。
他の飲食店も併設しているので、駐車場は広め。
入った正面に券売機が有りました。
その時々で、様々なラーメンを提供しているようです。
この日は、昼がカレーラーメンと醤油ラーメン、博多豚骨、夜はバジルラーメンにハンバーグプレートとオムライスも用意とか。
更に目を引くのが、講演料10万円、コンサル料30万円、年間パス5000円のボタン。
因みに券売機は万札が使えませんw。

洒落だと思うが、30万円のボタンは初めて見たw。
調べたら、店主さんはディズニー博士で、年間300講演を超える超人気講師の加賀屋克美さんという方でした。
コンサルタント業や講演会を開いているのが本業であり、同じテナントの飲食店さんがお休みの水曜日にお店を開いているようです。

ディズニーのアロハにハットという、個性的ないでたちの店主さん。
独特なオーラを感じさせます。
お一人での切り盛りです。

店内にはディズニーやらスタ-ウォーズやら鉄道模型やらが沢山。
BGMもディズニ-だったりします。
客同志もお知り合いが多いようで、若い女性客なども。

大きな相席テーブルでセルフの麦茶を飲んでいると、着ラー。
ん?家で使っている丼に似ている..
それではスープから。
サラッとした油のコクに適度な塩気、カレーの風味を感じつつ、淡麗ながらも艶っぽい旨味も感じられます。
カレーには、さほど複雑なスパイス感は無く。
カレー粉かと思ったが、後半はコクが増してルータイプにも。
化学の力は感じられず、出汁をとられた感が有ります。
シャバなので、ご飯を求めたくはなりませんが、普通に美味しいです。

次に麺を。
麺は多加水の中太縮れ麺。
ボイルはやや固めでジャスト。
縮れが適度にスープを持ち上げ、
麺肌に張りを感じつつ、歯切れも良し。
普通に美味しいです。
麺量は体感140~150g程度。

具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、白ネギです。
豚チャーシューは煮豚タイプ。
柔らかく解れ、肉の旨味も十分なレベル。
メンマは乾燥戻しらしく、ボリボリッとした食感。

あっという間に完食。
普通に美味しいラーメンでした。
4年前から営業されているようです。
月に2回の営業なのに、地元では人気のようでした。
採点は初レポ+1。
ご馳走様でした。

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「みそ牛乳カレーラーメン 750円」@貴楽飯店の写真8月下旬、お昼に訪問。先客10名、後客2名。

味噌牛乳カレーラーメンと言えば、青森県のB級グルメとして有名。
まだ、食べたことがないんだよな..
という訳でこちらのメニューは気になっていました。
https://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12305893630-14015993891.html

カウンター上部に張り出されたメニューは多数。
悩んだフリをしつつ、こちらを口頭でお願い。
店内は年輩のご夫婦に接客の女性1名の体制。
この日は空いているな..
https://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12305893630-14015993909.html
と思ったら、奥の小上がり席から帰る方が多数。

少しして着ラー。
それではスープから。
https://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12305893630-14015995260.html
白味噌系の塩気にスパイス感のあるカレーを感じつつ、
牛乳の円やかなコクが伸びつつ、ベースの旨味も十分です。

おっ、これは想像していたより美味しい!
辛くはないけど、適度にスパイシーなカレー。
そして、牛乳のコクが予想以上に円やかに伸びます。
牛乳=カレー>味噌な味わい。
補足されてそうですが、旨味は十分。
感知不能ですが、相性の良さを考えると豚骨?
これはライスも欲しくなりました。
本場ではバターも載っているよう。
これはバターもトッピングしてみたいです。

次に麺を。
https://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12305893630-14015993936.html
麺は加水やや低げな中太微縮れ麺。
穏やかに出汁を持ち上げ、ツルプルでサクッと歯切れも良し。
麺の自己主張も感じられます。
普通になかなか美味しいかと。
麺量は体感150g程度。

具は炒めた、挽き肉、モヤシ、玉ネギ、ニンジンです。
https://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12305893630-14015993941.html
炒め具合は良好でシャキシャキ。
麺に絡めても美味しいです。
https://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12305893630-14015993944.html
ビジュアル的に具材は寂しいのですが、
食べてみると、さほど不足は感じず。
最後は底に沈んだ挽き肉らをサルベージ。

あっと言う間に完食~。
想像以上に好みでした。
意外にこれは多くに受け入れられそうな味わい。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (10) | このお店へのレビュー: 2件