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「ラーメン400円」@西新亭の写真30年前、長住に友人の先輩がやってた焼き鳥屋さんがありました。 そこのお父上は猟友会に入っており、時折珍しい獣肉を美味しく食べさせてくれたものでした。 でも僕はそのサプライズより、独特の香りがして オイリーで しっかり白い粉使ってて、何より安くて美味いそこのラーメンが大好きでした。

その店が無くなって25年、僕が博多を離れて18年、紹介してくれた友人も5... 続きを見る

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「台湾まぜそば¥550+餃子¥320-¥320+ビール¥?」@西新亭の写真2/7 20:50入店。

その他詳細写真は↓↓↓
http://s.ameblo.jp/ug3da4/entry-11994122183.html

九州でのとりあえずの一連作業が終わり翌日戻る夜。若造営業マンとしこたま飲んで訪れたのはコチラ。
デフォの豚骨ラーメン¥320狙いでしたが店頭の立て看板に「台湾まぜそば」を発見!... 続きを見る

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「ネギラーメン」@西新亭の写真このラーメンが、油と白い粉の絶大な支援を受けて旨くなっている事は重々承知だが、福岡の豚骨ラーメンはこんな具合が標準なのではないだろうか。
普通のラーメンは320円。激安だ。福岡ならではの価格設定と言わざるを得ないだろう。豚骨の髄までしっかり煮込み、旨味を抽出したスープ。野趣と躍動感が舌先を縦横無尽に駆け巡る。白い粉でグルタミン酸を補充しつつ、薄口醤油だれで風味の凹凸を演出。
湯... 続きを見る

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「辛子高菜ラーメン」@西新亭の写真駅上の大通りから簡単にアクセス可能な立地とは言え、ビル1Fの中腹部ゆえ、気付かずに通り過ぎて行く人が大多数ではないだろうか。しかし、そんな悪条件を感じさせない客足の繁雑さ。開店から2ヶ月超にして、既に街に馴染み始めている印象だ。
320円のラーメンに、100円で高菜を加える。第一印象は、湯面のベタッとした油に注目が集まるだろうが、ひと口スープを口に含めば、予想外のさっぱり(≠あっさり)感... 続きを見る

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「辛子高菜ラーメン」@西新亭の写真辛子高菜はしっかり辛い。が、辛さの奥に、高菜の甘みがしっかり感じられる。
辛子高菜。油と抜群の相性を誇る食材。これが入るだけで、スープの旨味が一層重厚さを増すような気がしてしまう。合わせ技ならではの相乗効果だろうが、豚骨に辛子高菜を初めて入れた人、マジで偉いです。分量も絶妙で、これ以上増えると辛さだけが際立ってしまうかも知れない。もう、箸の動きは止まらない。
野趣のある濃厚過ぎ... 続きを見る

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「ネギラーメン」@西新亭の写真このラーメンは、適度にコトコトと煮込まれたであろう、豚骨スープの魅力に溢れている。
煮込み過ぎていないからか、旨味の濃厚さは適度かつ穏やか。骨の下処理も程々なのだろう、野趣ある風味(≠臭み)が主役になる事もない。
そこに、やや多めのベトベト油が湯面を覆う。少々強めかつ甘めな醤油だれで味を引き締め、白い粉で旨味の底上げにも余念が無い。博多ラーメンを食う喜びが、ここにはある。価格も... 続きを見る

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「ラーメン」@西新亭の写真これよ、これ。
この、油でベタベタなスープ。油膜がスープの表面を完全に覆い尽くす事で蓋となり、所見の豚骨臭は控えめだ。しかし、麺を啜れば確かに漂う、濃厚な豚の旨味。豚骨ラーメンを食べている喜びがここにはある。
醤油だれの調味に頼る訳ではなく、油と豚骨だしと、多量の白い粉で勝負する心意気。屋台が発祥との説が支配的なメニューだが、必要以上の手間を掛けず、その分安価で提供する大衆食と... 続きを見る

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「台湾まぜそば」@西新亭の写真福岡では劇的に珍しい極太麺で登場する台湾まぜそば。550円と異様に安価な設定だけに、具のバリエーションには少々淋しさが漂っている。
台湾まぜそば唯一の食歴である麺屋 はなび 高畑本店と比較するつもりはないが、少々癖が控えめ過ぎる気がしなくもない。
味の構成は、ラーメンにも使われている醤油だれと、市販のラー油が中心だ。食べ始めのインパクトがほぼ皆無のため、卓上のラー油を多めに追加... 続きを見る

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